二重まぶた美容液って本当に一重が二重になるの?

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二重まぶた美容液って本当に一重が二重になるの?

二重まぶた美容液って本当に一重が二重になるの?

 

二重まぶたの人って目元がぱっちりで目が大きくて可愛いですよね。
一重の人は一度は「二重になりたいな…」と思ってことあるのではないでしょうか。

 

では実際一重の人が二重になることはできるのでしょうか?

 

そもそも二重ってなんで二重なのか?

 

二重まぶたというのはまぶたを動かす筋肉が2つあるため二重になっています。一重の場合はまぶたの筋肉は1つです。

 

つまり生まれつきのもので、努力で一重の人が二重になることはできないということです。残念ながら頑張ってもまぶたの筋肉をもう一本増やすことなんてできないですよね。

 

一重の人が二重になるには?

二重まぶた美容液って本当に一重が二重になるの?

 

アイプチを使うことで二重を擬似的に作り出すことはできますよね。だけど一時的に二重になってもすぐに元通り一重に戻ったと思います。アイプチはまぶたの皮膚の部分を奥に押し込んで見た目を二重っぽくするためのものなので、押し込んだ皮膚は時間が経てば前に戻ってきてしまいます。

 

そこで最近話題なのが二重まぶた美容液ですね。

 

二重まぶた美容液は「まぶたの皮膚を奥に押し込む」という点では同じです。ただし押し込む前に美容液を塗り、接着効果や保湿効果をプラスします。その奥に押し込んで接着しての動作を日々繰り返すことで擬似的な二重を作り出すのが目的です。
そのため接着する力が弱まれば一重に戻ってしまいます。そうならないように繰り返してクセをしっかりつけて二重の状態を維持するのも二重まぶた美容液の目的のひとつでもありますね。

 

美容液の種類によって多少違いはありますが、「擬似的な二重を作り出し維持する」という目的は同じなわけです。

 

二重まぶた美容液の悪影響は?

 

二重まぶた美容液はほぼ毎日塗って使います。そのため肌が痛くなってしまったり、刺激に負けてしまう人も中にはいるようです。美容液には色々な成分が配合されているため、その成分の影響を受けてしまうことも少なからずあるかもしれません。

 

最近では美容液を作る技術も進歩しており、肌に悪影響を与えない成分を配合したりしている美容液も増えてきています。敏感肌の人や肌へのダメージが心配な場合は、このような安全に配慮して作られているまぶた美容液を使った方が良いかと思います。

 

結局のところ本当の二重にはなれないのだから使う意味は無いのでは」なんてことを言っている女心がわからない人が中にはいるようですが、二重まぶた美容液を使うぐらい二重になりたい人にはそれなりの理由があることも理解してほしいものですね。

 

 

美容整形で手術すればほぼ完璧な擬似的な二重になることはできます。
だけど、整形するのは抵抗があったり、整形費用が高いのでそこまではできないという人も数多くいるわけですよね。そういった人の望みを可能な範囲で叶えるためのまぶた美容液だと思っています。

 

まぶたは皮膚が薄い部分であり、皮膚への影響というリスクは当然考えられますが、そこを理解した上で二重まぶた美容液を使うようにしていくようにしましょうね。

 

→ SNSや口コミで話題の二重まぶた美容液